私のカメラ機材【2026年8月】

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※本ページはプロモーションが含まれています

ニコン、ソニー、オリンパス、パナソニックも使ってきましたが、現在はキヤノンのRFマウントを使用しています。

目次

ボディ・レンズ

ボディ

EOS R3

操作性や持った感触が抜群に良い点が気に入っています。
特に縦位置撮影の快適性は別次元で、スマートコントローラーや視線入力も なくてはならない機能です。
正方形タイプのボディのため収納に難はありますが、グリップが良く特別重いとは感じません。
写真性能が高いのはもちろん動画性能も高く、コンパクトな携行と高画素を除けば何でもできるボディです。

レンズ

私の選び方は、目的が記録や仕事ならズームレンズ。
趣味であれば、標準域は汎用性の高い50mm単焦点が良いと考えます。

各メーカーに手頃でコンパクトなレンズが用意されており、F値が小さくボケを作りやすいからです。
焦点距離が固定されると視点を決めやすく、印象的な写真を撮りやすくなります。

趣味であっても広角と望遠は特化していて、単焦点では使用機会が限られます。
だからこの2つはズームレンズです。

RF50mm F1.2L USM

長さ:108mm / 質量:950g
基本と言われる焦点距離で、被写体だけが浮き上がる大きなボケは一眼の醍醐味です。
F4通しのズームレンズより短く、思いのほか軽く感じます。
価格で敬遠していましたが、私は「なぜ早く買わなかった」と思ったほどです。
私の1番好きなレンズで、一度は体験して欲しいレンズです。

RF14-35mm F4 L IS USM

長さ:99.8mm / 質量:540g
目で見ている世界を、より広くダイナミックに写すことのできるレンズです。
ピント移動による画角変化が少なく、F値の変化もないため写真だけでなく動画撮影にも向いています。
手ぶれ補正機能があるためR8などの手ぶれ補正機能を持たないカメラは恩恵が大きいでしょう。

SUMMARIT-M 50mm F2.4

小さいながらすっきりとした良い写りと、不思議な立体感を感じる写真が撮れるレンズです。
LeicaのMマウントレンズですが、焦点工房のアダプターを経由しR3で使用しています。

マウントアダプター

焦点工房 マウントアダプター LM-CR M (EX) (ライカMレンズ → キヤノンRFボディ)

「寄れない」を解消するヘリコイド付きのアダプターです。
ヘリコイド無しもありますが、SUMMARIT-M 50mm F2.4 の最短撮影距離は0.8mなのでこちらを選びました。

記録メディア

メモリーカード

個人的には書き込みも転送も速いCFexpressボディを使いたいと考えるようになりました。
最速モデルでなくてもSDカードのUHS-IIより高速で、信頼性も高いです。

容量あたりの単価や、価格で選んでよいと思います。

動画を撮る方や高画素機を使う方には、転送の速い4.0以降をおすすめします。
リーダーとセットで効いてきますし、PC性能にもよりますが、長く使えるものです。

ProGrade Digital CFexpress 4.0 Type B GOLD 512GB

バックアップにもなるので、容量は大きいほど良いと考えています。
512GBあれば動画を撮っても容量で困ることはありません。

ProGrade Digital SDXC UHS-II V60 GOLD 128GB

私はコバルトを使っていますが、連写を多用するわけではないのでGOLDで良いと思っています。
容量は128GBくらいが、交換カードも必要なくバランスが良いと感じます。

ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 イリジウム 128GB

仕事で連写をするなら、信頼性も考えてイリジウムが良いと思います。
趣味で連写を多用しないなら、GOLDで全く問題ありません。

カードリーダー

ProGrade Digital CFexpress 4.0 Type B USB4 シングルスロットカードリーダー PG05.6

容量の多い動画の転送もめちゃくちゃ速いです。
CFexpressのボディしか使いたくなくなるほどです。

UGREEN USB-C SDカードリーダー SD 4.0 UHS-II

UHS-II対応で安価のため選びました。

外付けSSD

HDDから速度の速いSSDに変更しています。
コンパクトで持ち出しの負担もなく、旅先でのバックアップも容易になります。

保存用なので、気持ち大きめの容量を選んだほうが良いと感じます。
撮ったままSDカードで保存は消えてしまうことがあるので、大切な写真は必ずSSDなどにバックアップを取りましょう。

Crucial X9 2TB CT2000X9SSD9

三脚・雲台

三脚

「大は小を兼ねる」が成り立たないため、複数本所有し使い分けています。
選ぶポイントは「1番細い脚が実用か」、個人的には13mm以下の脚はブレが心配です。

SWFOTO T2541CE

縮長:44cm / 最大高:143cm / 最低高:7cm / 質量:1.1kg
脚径:Φ25mm Φ22mm Φ19mm Φ16mm(4段)
センターポール(エレベーター)がえぐれた形状のため収納状態が細く、普通のセンターポール付きに比べて場所を取らないのが特徴です。
細い脚が実用で安定性と持ち運びのバランスが良いです。

Ulanzi MT-21

「使うかもしれないから三脚は持ちたい」という要望に答える三脚です。
ミニ三脚の中でも高さを出せて、脚を伸ばさなければテーブル三脚としても使えます。
アルカスイス互換の雲台が付属し、好みのものに交換することも可能です。
私の使っている製品は廃盤のようですが、「AOKA CMP163CL」がほぼ同じものです。

XILETU XT18SMC22S

縮長:21.6cm / 最大高:20cm / 最低高:8cm / 質量:208g(高さはいずれも雲台込み)
知らないメーカーですがレオフォトMT-01に似た作りの良いミニ三脚です。
レオフォトMT-01との違いは、脚に収納できるフックがある、ねじ込み式の雲台の2点でしょうか。
付属の雲台はスマホやコンデジには十分ですが、R3には力不足。
雲台が取り外し可能なので、好みのものに交換することも可能です。

雲台

ベルボン QHD-S5AS

ボディとレンズで2kg程度はしっかり止まり、滑らかに動き微調整はもちろん水平方向のみの調整も可能です。
高さ98mmと、三脚プラス10cmの高さが出せることも推しポイントの1つです。

フラッシュ

光は写真の印象を左右し、光を作れるのがフラッシュです。
カメラに乗せるタイプに絞って紹介します。

電池のタイプで2つに分けられます。
専用電池のタイプは連続発光に強いが高価、単三電池のタイプは連続発光の間隔が長めだが安価です。
頻繁に使用する機会があれば専用電池のタイプを、使用機会が少なければ管理が楽な単三電池タイプが私のおすすめです。

自動で最適な光量を決める機能(TTL)が付いているかもチェックです。
例えばディズニーランド・シーでのグリーティングのような一発勝負で重宝する機能です。
TTL機能が付いていても指定メーカー以外は機能せず、自分で光量を調整する必要があります。

本体

キヤノン スピードライト EL-100

カメラと連動し自動で最適な光量を決める機能(TTL)が付いています。
発光角度や向きを変えられるため、光の作り方のバリエーションが増えるのもポイント。
単三電池2本のコンパクトタイプで外出用として所有しています。

Godox TT685

自動で最適な光量を決める機能(TTL)付きで大きな光量、単三電池(4本)の汎用性と安価な点がポイントです。
私が使っているのはオリンパス用で、発光量の自動調整が効かない制限が出ますが使用は可能です。
発光量の自動調整(TTL)が必要な場合は、自分の使っているメーカー名のものを選びましょう。
後継のⅡ型が出ています。

ワイヤレストリガー

フラッシュをカメラから離した位置で発光させるためのアイテムです。

Godox FC-16

TTLが使えず光量設定がマニュアルになりますが安価なワイヤレストリガーです。
調整時間のある撮影であれば全く問題なく使用できます。
TT685とセットで物撮りで使用することが多いです。
執筆時点ではキヤノン用の掲載はありません。

電池

単三電池のタイプのフラッシュ必需品です。

パナソニック エネループ 単3形

繰り返し使用できるエネループを使用しています。
光量にもよりますが、10回や20回の発光であれば通常タイプで全く問題ありません。

用品・メンテナンス

マイク

Deity D4 Duo

USJツアーで周囲のガヤガヤは拾わず、ガイドさんの声がしっかり収録されていました。
ショットガンタイプで、収音方向を「前方のみ」「前後」で切り替え可能です。

外付けモニター

ASUS ProArt PA279CV-J

4K表示できるもので選びました。
工場出荷時にキャリブレーション(色合わせ)された状態で出荷されるのも理由の一つです。

レンズペン

ブラシとクリーナーが1本になった定番のレンズ清掃アイテムです。
レンズ用とフィルター用があり、クリーナーの形状が違います。
私は背面液晶にも使用しています。

ハクバ レンズペン3【レンズ用】ブラック KMC-LP12B

ハクバ レンズペン3 フィルタークリア【レンズフィルター用】ガンメタリック

ブロアー

サイズとノズルの違いがあり、サイズは大小・ノズルは長短があります。
サイズは風量の違いで、ゴミの飛び方が変わってきます。
ノズルの長短は収納の違いと感じており、機能の有利不利は感じていません。

ハクバ シリコンブロアーポータブル 02 KMC-85BK(小・旅行用)

ノズルが短い方が収納しやすいのでこのタイプを選びました。
荷物をコンパクトに持ち出したい時に使用しています。

ハクバ ハイパワーブロアープロ 02 L KMC-84LBK(大)

サイズが大きいタイプです。
荷物の制限がない時に使用しています。

クリーニングティッシュ

レンズの他、カメラボディやレンズ外装の清掃にも使っています。
アルコールの匂いが苦手な人はノンアルコールタイプが良いと思います。
アルコールタイプとノンアルコールタイプで汚れの落ち方に違いは感じません。
中古カメラボディやレンズを購入したときは、届いたらコレで清掃しています。

KING クリーニングティッシュ KCTFSL-108

私が次に買うならこちらを選びます。

ハクバ レンズクリーニングティッシュ AMZMCLCT150

個人的にアルコールの匂いが気になりました。
汚れ落ちは全く問題ありません。

マスキングテープ

カモ井 mt マスキングテープ マットブラック 15mm×7m

パーマセルテープの代わりに使用しています。
糊残りが少なく切りやすいパーマセルテープの特徴はそのままに安価でコンパクトです。

バッグ・ストラップ

バッグ

モンベル L.W.ダッフル 5

カメラ用ではない普通のバッグで、ガワのサイズ感はエブリデイスリング3Lと同程度です。
カメララップとマイクロファイバータオルでクッションを作って使用しています。
レンズをつけたままR3を収納できるコンパクトなカメラバッグが市販されておらず辿り着きました。

ピークデザイン エブリデイスリング 3L(ver2)

R3にSUMMARIT-M 50mm F2.4の組み合わせであれば収まります。

ストラップ

選び方のポイントは「ストラップ自体のコシの有無」と「幅」です。
ワンタッチで取り外しできるタイプが主流で、取り外した時にコシのあるストラップだと収納に難があるように感じます。
幅は肩や首への圧のかかり方が変わってきます。
1kg程度の装備であれば20mmで問題ないと感じ、2kg程度になると38mmなど太めが良いと思います。

ピークデザイン リーシュ

幅約20mmでコシは強くなくコンパクトに収納できます。
軽量装備向きと感じ、R3では使用していません。

最後に

どんな写真を撮りたいかで機材は変わります。
せっかくカメラを買うならスマホでは撮れない写真を撮りましょう。
そして忘れてはならないのが「自分が撮っていて楽しいか」、これが写真をやるうえで最も大切なことだと思っています。

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【免責事項】本記事は筆者の体験に基づく情報提供であり、特定の投資商品の購入を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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