私が投資を始めたのは、旧NISAが始まったタイミングでした。
特別な知識もなく、難しいことをする気もありませんでした。
それでも資産は大きく成長し、投資を始める前には見ることのできなかった景色を見ることができるようになっています。
▶︎ 関連記事:「小金持ち山」に登頂してわかったこと
このブログで扱う投資は、毎日チャートを見るものでも、センスや才能が必要なものでもありません。
仕組みに任せて放っておけるインデックス投資の話をしています。
「投資=危険」という思い込み
投資と聞いて、次のようなイメージを持っていないでしょうか。
・毎日チャートを見る
・相場の上下に振り回される
・知識やセンスが必要
・失敗したら取り返しがつかない
これらは天才だけが生き残れるトレーダーの世界です。
しかし、このブログで扱うインデックス投資は、そのどれでもありません。
「インデックス投資」とは
インデックス投資は、先ほど挙げたイメージとは逆のものです。
・投資に時間を割かない
・相場の上下を気にしない
・才能やセンスに依存しない
・構造的に失敗しにくい
目的は「お金を増やすこと」そのものではありません。
お金を増やすことで、将来の選択肢を広げることです。
本業の傍ら投資をするため、投資に多くの時間は割けない。
特別な才能はないが投資で失敗せずに資産を増やしたい。
その目的達成に最適なのがインデックス投資です。
必要な条件は4つ
インデックス投資に必要な条件は多くありません。
・長期で行う
・分散する
・余剰資金だけを使う
・相場から距離を取る
仕組みに任せ、考えるコストを減らす。
資産は時間を味方にして放っておくだけ、自分の時間は家族や趣味に使いましょう。
寝る時間や余暇を削ってまで投資をしてはいけません。
投資を人生の脇役として扱うことで、人生の満足度を大きく向上させられます。
それでも、正しい方法で行えば主役級の働きをしてくれるのがインデックス投資です。
インデックス投資が向いている人
この投資は次のような人に向いています。
・投資に多くの時間を使いたくない
・お金のことで悩む時間を減らしたい
・失敗の確率をできるだけ下げたい
・再現性の高い方法で資産を増やしたい
次に理解しておきたいこと
インデックス投資は正しい方法で行うことで、再現性高く誰でも市場の恩恵を受けることができます。
そのためには、投資を始めるうえでの前提を理解する必要があります。
「NISA損切り」が話題になるのは、この前提が共有されていないからです。
▶︎ 関連記事:NISAの使い方はシンプル。積立投資枠も成長投資枠もオルカンがベスト
正しい方法で行うこと。
その行動が自由をつくる。




コメント