情報商材のローンを完済してから、お金がどんどん貯まる感覚を覚えました。
毎月消えていた返済額がそのまま手元に残る。
確定したマイナスがなくなった効果は明確でした。
投資を始める前にすでに変化が起きていました。
投資は一発逆転の魔法ではない
インデックス投資の長期リターンは年平均+7%程度と言われています。
しかし毎年+7%ではなく上がる年も下がる年もある。
それを繰り返した結果として平均+7%程度になります。
投資の本質は時間をかけて資産を育てることです。
15年以上の長い時間をかけて機能します。
短期間で劇的な変化を期待するものではありません。
それでも投資を始め、続ける過程で人生は確実に好転していきます。
投資を始めるまでの過程で人生が変わる
投資を始めるには条件があります。
家計が黒字であること。
借金がないこと(住宅ローンもないことが望ましい)。
生活防衛資金が確保できていること。
この条件を整える過程で、すでに人生が好転しています。
無駄な支出を削ることで固定費が下がる。
収入のいくらかでも貯めることができる。
収入の範囲内でやりくりするために支出を選別する。
使う金額は同じでも満足度の高い支出に集中させることで人生はより充実する。
これは投資の利回りと違い、確実な変化です。
そして、貯蓄ができる家計であれば、時間の長短の違いはあれど必ず経済的自由を手にできます。
借金がないと脳のリソースが空く
借金がある状態は、無意識のうちに脳がリソースを使い続けている状態です。
ローンを完済すると、無意識に割かれていた重りが消えます。
お金の心配が減り、脳のリソースが本来使うべき場所に充てることができる。
仕事でも、趣味でも、家族との時間でも、集中できるようになります。
数字に出ない変化ですが、確実に存在します。
私自身、ローン有無で大きな心境の違いを感じました。

投資を続けるには家計管理を続ける必要がある
投資を続けるには、家計管理を続ける必要があります。
この習慣が身につくこと自体が、投資を始めた人が得られる大きな変化です。
お金の使い方を意識し続けることで、資産は積み上がっていく。
投資は魔法ではありませんが、始める過程と続ける過程で、目に見える変化と目に見えない変化の両方が起きています。
投資をしようと行動を始めたその日から、人生の好転はすでに始まっています。
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