資産が分身になる日。お金があれば働き方も選べる

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漠然と「50歳で退職できるかな」と考えていたものの、退職後はイメージできない。
遠すぎる目標はどうしてもぼやけてしまいます。

資産が積み上がるにつれて、イメージが変わりました。
具体的なゴールが見えてきて、今が少し楽に感じられるようになりました。

目次

資産は働かない分身になる

お金を稼ぐためには、基本的に自分が働く必要があります。
多く稼ぎたければ価値を提供し続ける、会社員なら長く働くことで稼ぎは増えるでしょう。

しかし、価値を提供し続けるのは容易ではなく、長く働くのは余暇とのトレードオフです。

働き手が1人ではなく2人ならどうでしょう。
1人の時より時間がかからなくなるのは容易に想像できるでしょう。

4%ルールという考え方があります。
資産の4%を毎年取り崩しても、長期的に資産が尽きにくいという目安です。

100万円の資産があれば年4万円、500万円なら年20万円、1,000万円なら年40万円。
この金額が、働かなくても毎年生み出せる稼ぎです。

つまり、資産は自分の分身として機能するということです。
資産が大きくなるほど、自分が働くことなく生み出せる金額は大きくなります。

その分だけ生活に余裕が生まれ、人生の選択肢が広がります。

分身を早く育てるには

資産を大きくする、分身を早く育てるには、入金力の大きさが最も影響します。

給料の高い会社で働きながら、副収入を作り余剰資金で資産(オルカン)を買い続ける。
これができれば分身は早く育ちます。

しかし再現性は高くありません。
再現性高く分身を育てるためには、家計を黒字にすることが最も重要です。
家計を黒字にするためには、支出を把握し満足度の低い支出を削ることが必要です。
黒字の一部でも資産の買い付けに充てることで、再現性高く分身を育てることができます。

私自身、資産が積み上がるにつれて「これをやりたい」という発想が増えてきました。
やりたいことや将来のイメージが具体的になり、意欲が高まってくる感覚を持ちました。

お金があれば見える景色が変わる

資産ができると新たな選択肢を考えられるようになります。
「これをしたい」「あと何年でこうなれる」という具体的なゴールが見えてくる。
そのゴールがあるから、今の行動が変わる。

極端な例を挙げれば仕事を辞めてもいい、大切なのは選べる状態にあることです。
選択肢があるだけで、今が少し楽に感じられるようになりました。
しがみつく必要がなくなるから、今を冷静に見られるようになります。

お金があるから、人生は選べる。

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