「インデックス投資はキャッシュフローが増えないから生活が豊かになった実感が湧かない」
という声を聞きます。
私はインデックス投資をして、生活が大きく良くなっていることを実感しています。
資産が積み上がって、選べることが豊かさになった
以前はお金の都合で諦めていたことがありました。
資産が積み上がるにつれて、その諦める必要がなくなっていきました。
興味のあることに踏み出せる。
以前なら金額を見て諦めていたことが、選択肢に入ってくる。
今の仕事を続けてもいいし、別の働き方を選んでもいい。
その広がりが、生活が良くなっている実感です。
ゴールに近づくほど景色は良くなっていきます。
資産が増えるたびに選択肢が広がり、安心感が増していく。
その過程そのものが豊かさです。
ゴールに到達したとき、取り崩すかどうかも自分で決められます。
取り崩しても良いし、もう少し続けても良い。
その選択権があることもまた、豊かさのひとつです。
「実感が湧かない」の正体はゴールがないこと
資産額が増えても豊かになっている実感が湧かないのはなぜか。
それは目指すところ、ゴールがないからだと考えています。
インデックス投資が価値を発揮するためには取り崩しが必要です。
しかし、ゴールがなければ、どれだけ資産が増えても取り崩しを始めることができません。
基準がないから足りるとも足りないとも判断ができない。
そんな状況では資産が増えても不安はなくならず、実感も湧いてこない。
ゴールを設定するために、支出を把握しライフプランを立てましょう。
ゴールが決まれば必要な金額が見えてきます。
必要な金額が見えればゴールに近付くごとに豊かになっていることを実感できるはずです。
「取り崩しが怖い」という声も、ゴールがないことが原因と考えています。
「これだけ取り崩し続けて資産が保つのか」という不安から生まれる考えです。
支出を把握しゴールを決めることで考えは大きく変わります。
インデックス投資も高配当株投資も手段に過ぎない
インデックス投資か高配当株投資か、そういった議論があります。
大切なのは自分にとって最良の手法を選ぶことです。
支出を把握しゴールを決めたうえで、最も効率良くゴールにたどり着こうと考えると、大抵の人はインデックス投資が最適解になります。
放っておいても資産が育ち、キャッシュフローも自分でコントロールできる。
選択肢は広がり、見える景色が変わる。
あなたはどんな人生を望んでいますか。
その答えに向かって、できる限り遠回りしない手法を選び、自分の望む人生を掴んでください。
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