投資で資産をつくる– category –
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投資の考え方
リスク許容度に合わせた資産配分 変えるのは銘柄ではない理由
「リスクを取りたいなら攻めの銘柄を、抑えたいなら守りの銘柄を」 投資の世界でよく聞く考え方ですが、私はこれに従っていません。銘柄はオルカン一本のまま、リスクは現金とオルカンの比率だけで調整しています。 これは感覚でやっているのではなく、ポ... -
投資の考え方
レバレッジ型投信を買わない理由 「2倍の商品は2倍にならない」という事実
4月から半導体銘柄が好調で、NASDAQ100が再度注目されています。そして上昇相場で話題になるのがレバレッジ型の投資商品です。 私自身はレバレッジ型の投資商品を買ったことがありません。批判ではなく、商品の仕組みを事実として確認した結果、私の投資に... -
投資の考え方
インデックス投資は生活が良くなる実感が湧かない?私はそう思わない理由
「インデックス投資はキャッシュフローが増えないから生活が豊かになった実感が湧かない」という声を聞きます。 私はインデックス投資をして、生活が大きく良くなっていることを実感しています。 資産が積み上がって選べることが豊かさになった 以前はお金... -
投資の考え方
iDeCoは「逃げられない制度」 それでも使ったほうがいい人の分かれ目
2026年4月30日、iDeCo(個人型確定拠出年金)の手数料引き上げが発表されました。2027年1月から、これまでの月105円が月120円に変更されます。 金額は小さく見えますが、本質はそこではありません。 投資家のりんり氏(@SandP500ETF)はこう指摘しています... -
投資の準備
資産を買って資産を受け取る クレカ積立でリターンを上積みする方法
※本ページはプロモーションが含まれています 毎月の投資信託(以下、投信)の買い付けにポイントが付く。資産を買っているのに、ポイントという資産まで受け取れる。これを使わない理由がありません。 仕組みは一度つくれば、あとは自動で回ります。この記... -
投資の考え方
成長投資枠とつみたて投資枠 使い分けなくていい理由
NISAを始めると「成長投資枠と積立投資枠は使い分けが大切」という声が聞こえてきます。しかしそんな声は無視してOK。買付する銘柄の答えは「どちらもオルカン」。多くの人にとってのベストな選択です。 成長投資枠と積立投資枠の違い 2024年から始まった... -
インデックス投資
S&P500ではなくオルカンを選ぶ理由
S&P500かオルカンか。この問いに対する私の答えはオルカンです。 以前はNASDAQ100の新規買い付けを続けていました。今現在も保有していて、含み益も評価額もS&P500やオルカンよりはるかに多い。 それでも新規買い付けをオルカンに切り替えました。... -
投資の考え方
含み益20%超でも高配当株をやめた理由
高校生のとき、配当金で暮らせたらいいなと思っていました。働かなくても、お金が入ってくる。その憧れは、社会人になってからも消えませんでした。 高配当株の運用成績は合格点以上でした。含み益20%超、配当利回りは税引き後で4%、税引き前なら5%。それ... -
投資の準備
暴落で後悔しないための「鉄壁の現金戦略」
暴落時に投資を続けられるかどうかは、持っている現金の量で決まります。銘柄の選び方より、現金比率が重要です。 現金の目安は生活費6か月分 目安は生活費の6か月分です。3か月分貯まったら少額で投資を始め、残り3か月分を貯めながら並行して続ける方法... -
投資の考え方
高配当株とインデックスどっち? NISAにある2つの落とし穴
高配当株を持っていた時期がありました。日本高配当株とSPYDに合計250万円ほど投じて、含み益も出ていました。それでも止めたのは、配当課税の非効率さを感じたからです。 インデックス一本に切り替えて、資産は5,000万円を超えました。今でもこの考えは変...