投資で資産をつくる– category –
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インデックス投資
S&P500ではなくオルカンを選ぶ理由
S&P500かオルカンか。この問いに対する私の答えはオルカンです。 以前はNASDAQ100の新規買い付けを続けていました。今現在も保有していて、含み益も評価額もS&P500やオルカンよりはるかに多い。 それでも新規買い付けをオルカンに切り替えました。... -
投資の考え方
含み益20%超でも高配当株をやめた理由
高校生のとき、配当金で暮らせたらいいなと思っていました。働かなくても、お金が入ってくる。その憧れは、社会人になってからも消えませんでした。 高配当株の運用成績は合格点以上でした。含み益20%超、配当利回りは税引き後で4%、税引き前なら5%。それ... -
投資の準備
暴落で後悔しないための「鉄壁の現金戦略」
暴落時に投資を続けられるかどうかは、持っている現金の量で決まります。銘柄の選び方より、現金比率が重要です。 現金の目安は生活費6か月分 目安は生活費の6か月分です。3か月分貯まったら少額で投資を始め、残り3か月分を貯めながら並行して続ける方法... -
投資の考え方
資産形成期の最適解はインデックス一本。高配当株を混ぜない理由
高配当株を持っていた時期がありました。日本高配当株とSPYDに合計250万円ほど投じて、含み益も出ていました。それでも止めたのは、配当課税の非効率さを感じたからです。 インデックス一本に切り替えて、資産は5,000万円を超えました。今でもこの考えは変... -
インデックス投資
「神様でも勝てない」時間の力
投資において最も強力な武器は複利です。複利を活かすために重要になのは、タイミングではなく時間です。 どれだけ優秀な投資家でも、相場の底を完璧に当て続けることはできません。しかし、市場に長く居続けることは才能や努力に関係なく誰にでもできるこ... -
インデックス投資
100点を目指して時間をかけるより、オルカンと現金の95点で放っておける方が良い
米国集中投資をしていた頃、下落を抑えたくてVIGをかなり検討しました。下落耐性が高く、増配株の集まりだから将来的な増配も期待できる。魅力的な選択肢でした。 しかしVIGは配当も目的の1つとなるでしょう。配当が目的でもあるなら売れない。売れないな... -
インデックス投資
投資の始めどきはいつか。答えはシンプル
少しでも良いタイミングで始めたいと考え「今が始めどきか」と悩んでいる時間が、すでに良いタイミングを逃すことになっています。 投資の最大の武器は複利です。複利を最大化する唯一の方法は、運用期間を長くすることです。悩んでいる間、確実に得られる... -
インデックス投資
一括投資と積立投資、どちらのリターンが大きいか。定期収入があれば関係ない話
一括投資と積立投資、どちらのリターンが大きいかという議論があります。定期収入のある人にとって、この議論はほぼ意味がありません。 理論上の正解は一括投資 理論上の正解は一括投資です。バンガードの2023年の調査※では、世界株指数の1976〜2022年のデ... -
投資の考え方
配当金より取り崩しの方が手残りが多い理由。数字で比べてみた
日本高配当株とSPYDに合計250万円ほど投じた経験があります。銘柄分析をして、配当通知メールを確認して、手間をかけた割に振り込まれる金額は大きくありません。それは受け取るたびに約20%課税される配当の宿命ともいえます。 配当金は「強制的な課税イベ... -
投資の考え方
投資を「忘れる」のが正解
高配当株を持っていた頃、昼休みにYahooファイナンスを開き、土日は銘柄分析に費やしていました。運用成績は悪くなかったものの、投資を忘れることはありませんでした。 インデックス一本に切り替えてから、証券口座をほとんど見なくなりました。 投資は「...