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投資の考え方
iDeCoは「逃げられない制度」 それでも使ったほうがいい人の分かれ目
2026年4月30日、iDeCo(個人型確定拠出年金)の手数料引き上げが発表されました。2027年1月から、これまでの月105円が月120円に変更されます。 金額は小さく見えますが、本質はそこではありません。 投資家のりんり氏(@SandP500ETF)はこう指摘しています... -
働き方
資産が分身になる日 お金があれば働き方も選べる
漠然と「50歳で退職できるかな」と考えていたものの、退職後はイメージできない。遠すぎる目標はどうしてもぼやけてしまいます。 資産が積み上がるにつれて、イメージが変わりました。具体的なゴールが見えてきて、今が少し楽に感じられるようになりました... -
投資の準備
資産を買って資産を受け取る クレカ積立でリターンを上積みする方法
※本ページはプロモーションが含まれています 毎月の投資信託(以下、投信)の買い付けにポイントが付く。資産を買っているのに、ポイントという資産まで受け取れる。これを使わない理由がありません。 仕組みは一度つくれば、あとは自動で回ります。この記... -
投資の考え方
NISAの使い方はシンプル 積立投資枠も成長投資枠もオルカンがベスト
NISAを始めると「成長投資枠と積立投資枠は使い分けが大切」という声が聞こえてきます。しかしそんな声は無視してOK。買付する銘柄の答えは「どちらもオルカン」。多くの人にとってのベストな選択です。 成長投資枠と積立投資枠の違い 2024年から始まった... -
インデックス投資
S&P500ではなくオルカンを選ぶ理由
S&P500かオルカンか。この問いに対する私の答えはオルカンです。 以前はNASDAQ100の新規買い付けを続けていました。今現在も保有していて、含み益も評価額もS&P500やオルカンよりはるかに多い。 それでも新規買い付けをオルカンに切り替えました。... -
自由の考え方
社会人1年目で150万円以上を情報商材に使った話と、そこから得た教訓
プロフィールに書いた通り、社会人1年目に情報商材に150万円以上をつぎ込みました。恥ずかしい話ですが、蓄財には「守る力」が必要だという実感を持っているのはこの経験があるからです。 きっかけは高校の図書室だった 高校生のとき、図書室でナポレオン... -
投資の考え方
含み益20%超でも高配当株をやめた理由
高校生のとき、配当金で暮らせたらいいなと思っていました。働かなくても、お金が入ってくる。その憧れは、社会人になってからも消えませんでした。 高配当株の運用成績は合格点以上でした。含み益20%超、配当利回りは税引き後で4%、税引き前なら5%。それ... -
自由の考え方
貯める力がある人ほど、使う力を鍛えないといけない理由
貯める力がある人の中には、「使うのが下手」という人が一定数存在します。自分もそうでした。 「興味はあるけど、14,000円か」そう思って踏み出せないことがありました。お金がないわけではない、資産は積み上がっている。 でも使えない。 この記事はそう... -
副収入のつくり方
投資資金を作る一番手軽な方法
投資資金はどこから作りますか。給料から積み立てる、節約して捻出するのが一般的だと思います。 もう一つ、見落とされがちな方法があります。それは家の中に眠っている不用品を売ることです。 残業をすれば同じと考える方もいると思いますが、不用品売却... -
家計管理
確実に人生の満足度が上がる「返済と支出の最適化」
社会人1年目に情報商材のローンを抱えていた時期は、お金が貯まりませんでした。返済が終わった途端、急速に貯まり始めたのを覚えています。ローンという確定したマイナスがなくなった、その効果は明確でした。 ▶︎ 関連記事:社会人1年目で150万円以上を情...