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インデックス投資
100点を目指して時間をかけるより、オルカンと現金の95点で放っておける方が良い
米国集中投資をしていた頃、下落を抑えたくてVIGをかなり検討しました。下落耐性が高く、増配株の集まりだから将来的な増配も期待できる。魅力的な選択肢でした。 しかしVIGは配当も目的の1つとなるでしょう。配当が目的でもあるなら売れない。売れないな... -
インデックス投資
投資の始めどきはいつか。答えはシンプル
少しでも良いタイミングで始めたいと考え「今が始めどきか」と悩んでいる時間が、すでに良いタイミングを逃すことになっています。 投資の最大の武器は複利です。複利を最大化する唯一の方法は、運用期間を長くすることです。悩んでいる間、確実に得られる... -
インデックス投資
一括投資と積立投資、どちらのリターンが大きいか。定期収入があれば関係ない話
一括投資と積立投資、どちらのリターンが大きいかという議論があります。定期収入のある人にとって、この議論はほぼ意味がありません。 理論上の正解は一括投資 理論上の正解は一括投資です。バンガードの2023年の調査※では、世界株指数の1976〜2022年のデ... -
投資の考え方
配当金より取り崩しの方が手残りが多い理由。数字で比べてみた
日本高配当株とSPYDに合計250万円ほど投じた経験があります。銘柄分析をして、配当通知メールを確認して、手間をかけた割に振り込まれる金額は大きくありません。それは受け取るたびに約20%課税される配当の宿命ともいえます。 配当金は「強制的な課税イベ... -
投資の考え方
投資を「忘れる」のが正解
高配当株を持っていた頃、昼休みにYahooファイナンスを開き、土日は銘柄分析に費やしていました。運用成績は悪くなかったものの、投資を忘れることはありませんでした。 インデックス一本に切り替えてから、証券口座をほとんど見なくなりました。 投資は「... -
投資の考え方
投資の正体とは?― 自由をつくる仕組み
私が投資を始めたのは、旧NISAが始まったタイミングでした。特別な知識もなく、難しいことをする気もありませんでした。それでも資産は大きく成長し、投資を始める前には見ることのできなかった景色を見ることができるようになっています。 ▶︎ 関連記事:... -
投資の準備
オルカンの買い方 – 口座準備から実際の買い付けまで –
オルカンを買うために必要なもの オルカンを買うには証券口座が必要です。 そして実際に投資を続けるうえでは、 証券口座 銀行口座 この2つをセットで考えることが重要になります。 「証券会社+銀行口座」をセットで考える 投資に回す資金をスムーズに移... -
インデックス投資
なぜオルカンが最適なのか ― 銘柄選択で最も大切な2つのこと
SPY、NASDAQ100、SPYD、日本高配当株。これまでいくつかの銘柄を経てきました。そしてどれも結果としては上昇しています。ただそれは過去の話です。これから先、30年40年先も持ち続けることができるかと言えば自信がありません。 どれだけ積み立てても、ど... -
インデックス投資
買う銘柄は「オルカン」でいい
銘柄選びで何週間も迷い続けること。それ自体が投資を始める前の最大のコストです。 だからこのページでは、理由より先に結論を渡します。買う銘柄は1本で足ります。 結論 ― eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 通称「オルカン」が、投資で自由... -
投資の考え方
投資に回す割合はどう決める?
以前、現金を150万円確保していた時期がありました。それが自分には適正だと思っていたからです。 しかし実際に投資を続けるうちに、自分はもう少しリスクを取れると判断しました。現金を100万円に減らし、超過分を投信の買い付けに回しています。 思って...